株式会社スリーエフ
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スリーエフニュース 2013年7月号

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明けと同時に酷暑に見舞われている日本列島です。熱中症で救急搬送される方や、亡くなる方も昨年を上回っているそうです。こうなると、暑さも、もはや災害です。体調管理には充分な注意を払って、夏をのりきりたいものです。


夏を涼しく過ごすために
 暑さの感覚は、気温・照り返し熱・風速・湿度などの組み合わせで決まります。まずは気温・照り返し熱を跳ね上げている夏の日差しを遮るリフォームの工夫をしましょう。
強い日差しは室温を上昇させるだけでなく、熱くなった窓まわりや床、壁などの照り返し熱で室内は更に暑くなります。涼しくするには部屋に日差しを入れないこと、そして窓周辺に蓄熱させない工夫が大切です。特に夏の西日は強力なので、徹底的にカットしましょう。

日射しを遮る工夫


日差しをカットするには、窓サッシの性能を上げるリフォームが効果的です。ガラスをエコガラスに交換リフォームすれば遮熱機能があるので夏涼しく、冬暖かくなります。リフォーム用エコガラスなら、工事は1箇所30分~1時間で終わります。また、窓の外側は、後付けできるタイプの遮光パネル、スクリーン、オーニングを取り付けるリフォームで対策しましょう。日よけは室内側より室外側に取り付けるほうが効果は高く、部屋を涼しくしてくれます。





また、庇を取り付けるのも、日射しを遮る上でたいへん効果があります。庇は日本の風土にあった先人の知恵でもあるのです。最近はデザイン上の観点から、庇が無い家も増えていますが、庇は家を快適にしてくれる大切な部材なのです。夏は太陽が高いので、小さな庇でも室内への日差しを遮ってくれます。逆に冬は太陽高が低いので、長く室内へ日差しが入ってきます。昔の家は軒が深い作りになっていましたが、これも日本の風土に合った先人の住まい作りの知恵と言えます。後付け用の庇なら簡単なリフォームで取り付け可能ですし、デザインも色々あり、家の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
通風を良くする工夫

 また、風通しを良くすると、体感温度が下がり、涼しさを感じることができます。部屋に大きな窓が1箇所だけあっても、風通しは良くなりません。風通しをよくするには、風の入口と出口と2箇所の窓が必要です。そして大切なのは風の道筋です。風の入口と出口はできるだけ対面させ、直線で結ぶようにすると、風が良く通るようになります。また暖かい空気は上に昇るので、ランマや天窓を開けて空気が上に抜けるようにすると、家の中に風が通りやすくなります。また窓の種類を選ぶことによって、通風の面積が変わって来ます。引き違い窓だと、実際の通風面積は窓開口の半分になりますが、竪滑り出し窓とか、ルーバー窓など、全面が開くタイプのものにすれば、窓は小さくても、それなりの通風面積を確保することができます。

エアコン・エコガラス

また、エアコンの室外機のちょっとした工夫で効きが大きく変わって来ます。これは大掛かりなリフォームをしなくてもいいので、是非試してみて下さい。室外機のチェックをして見て下さい。直射日光が当たる場所に室外機が置いてあれば、当然効きは悪くなります。日陰に移動が難しいのであれば、日よけの庇 (ひさし) を付けるだけでも、だいぶ効果があります。DIYで、室外機の4隅に柱を立て、波板で屋根を取り付け、屋根の表面をスプレー式の塗料でシルバーに塗装しただけでエアコンの効きが良くなったという例があります。ただし秋の台風シーズンに飛ばされないよう、しっかり固定しておくことをお忘れなく。もちろんフィルターの掃除も忘れずに行いましょう。


エコガラスとは、「住宅性能表示制度」 の温熱環境性能で等級4 (最高位の評価) を得られるガラスで、レースのカーテンだけで次世代省エネ基準を満たす事が出来るLow-E複層ガラスのことです。

この写真は、今ある1枚ガラスのサッシに入れることのできるリフォーム用のエコガラス、ペヤプラスです。サッシはそのままで、ガラスをアタッチメント付き複層ガラスに取り替えるだけなので、1箇所30分~1時間程度で交換できます。

窓サッシのガラスを1枚ガラスからペヤプラスに交換すれば、断熱性能が約3倍※になるので冷暖房費を減らすことができ、紫外線も81%※カットします。また結露防止にも効果があり、簡単なリフォームで省エネ&快適な家にすることができます。(※数値データ/旭ガラス)
今年の夏休み、みなさんはどんなふうに過ごされるのでしょうか。我が社は、消費税のせいなのか、かつて経験したことが無いくらい、忙しくさせていただいています。こうなると、社員はともかく、夫と私は溜まっている仕事を片付けるために、少し仕事をすることになるかもしれません。子どもたちが小さかった時は、なんとしても海や山に連れて行きたいと、どうにか時間のやりくりをして、家族で出掛けたものでした。でも、今はもう誰もついてきません。仕事をしようが休もうが、気まま、というものです。でも、こうなると、ちょっとつまらない私です。情けなや。息子たちの手が離れたのだから、自分は自分でもっと楽しめれば良いのに・・・
思い返してみれば、いろいろな年中行事は、いつも子どもたちと一緒。子どもたちとの時間が私の思い出になっているのでした。  これからは、彼らがいなくても、自分なりに楽しむ。これが私の目標になりそうです。
手始めにと、スーパーの七夕飾りに短冊を書いて飾って来ました。 (これも昔は息子たちと一緒にしたのでした)

生まれ変わって、身長170㎝・小顔・スリム・長身のモデルさんみたいな姿になりたい。20㎝上からの視界で暮らしてみたい。

実家のお盆の他に、何をしようか、計画を立てる暇も無い今年の7月です。 皆様どうぞお元気で良い夏休みをお過ごしください。
    
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