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お知らせ 株式会社スリーエフ
お知らせ

  新建築3月号に掲載されました





設計事務所KUSさんのホームページには、より詳しく内容が紹介されています。ぜひご覧ください。
 KUS 一級建築士事務所



   東京都建築士協会から表彰されまし。
東京建築賞 第三十八回建築作品コンクール 戸建て住宅 奨励賞 を受賞しました。設計  林順孝建築設計事務所 施工 株式会社 スリーエフ


林さんのホームページのWORKSをクリックして、 その中の「中目黒の家」からご覧いただくことができます。

 木造4階建て建築計画 国土交通省からの助成金が決定しました。
昨年、9月7日、国土交通省から、木造技術先導プロジェクトの補助事業の結果発表がありました。 「再生産可能な循環資源である木材を大量に使用する建築物の整備によって低炭素社会の実現に貢献するため、先導的な設計・施工技術を導入する大規模木造建築物の建設に対し、その費用の一部を補助する」というものです。10件の応募提案のうち1件は取り下げられ、9件の中から採択されたのは、6件の事業でした。 これは、学識経験者で構成される「木造建築技術先導事業評価委員会」が評価をするのですが、その中の1件に、我が社の関係する事業が選ばれました。  この案件は、地盤の悪い、都内の防火地域に、木造4階建ての店舗兼賃貸住宅を建築するプロジェクトです。設計事務所は株式会社KUS一級建築士事務所。 1時間耐火の認定を取得している木質接着複合パネルを用いますが、このパネルは、大手ハウスメーカーのものです。一般の設計事務所と、我が社のような一般の施工会社がハウスメーカーと連携することで、木質接着パネル工法を採用できる新しい仕組みを提案したい、と考えています。  今回使用するパネルは、軽量なので、人力運搬も可能です。また、現場施工性も良く、高強度なので、重機の入らない狭小地での、中高層の建築の可能性が広がるものと考えられます。 
  木造は、他の工法に比べ、環境負荷が少ないという点は、圧倒的に優れています。解体時のことを考えても、木造の利点は大きいです。 また、賃貸事業を考えると、減価償却期間のメリットを受けることができ、損害保険料がRC並みに安くなるという利点もあります。融資期間も、通常の20年に対して30年が可能のようです。木造のビルの建築にはずみがつけば、と考えます。
  

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